ニュージーランドで気づいた「ちょっと意外な真実」
春になると、
スーパーやお店でよく見かけるようになる
うさぎ🐰とカラフルな卵🥚
「イースターですね〜!」
なんて言葉もよく聞くようになりました🌸
でも実は…
イースターって何の日か、ちゃんと知っていますか?
今日は
ニュージーランドで保育士として働いていたときに感じた
イースターのリアルなお話を少ししてみたいと思います。
🥚そもそもイースターってどんなお祭り?
イースターは
キリストの復活をお祝いする日です。
英語では
Easter
毎年日付が変わる少し不思議な祝日で
春分の日のあと、最初の満月の次の日曜日
と決まっています🌕
つまり
「毎年違う日!」
なんです。
日本人からすると
ちょっと不思議ですよね☺️
🐰なぜ「うさぎ」と「卵」?
イースターといえば
🐰うさぎ
🥚カラフルな卵
このイメージが強いですよね。
これは
🥚 卵=新しい命の象徴
🐰 うさぎ=たくさん子どもを産む=繁栄の象徴
つまり
春・命・新しいスタート🌱
そんな意味が込められているんです。
だから春のお祭りとして
ヨーロッパや海外で広まっていきました。
🇳🇿ニュージーランドでは盛大にお祝いするの?
ここが
日本でよくイメージされているものと
少し違うところです。
実は…
ニュージーランドでは
そこまで盛大にお祝いする家庭は多くありません。
もちろん
🥚チョコエッグを食べたり
🐰スーパーにイースター商品が並んだり
👨👩👧👦家族でゆっくり過ごしたり
ということはあります。
でも日本の
🎄クリスマス
🎃ハロウィン
みたいに
大きなイベント感があるわけではないんです。
むしろ
「4連休だ〜!」
という
祝日として楽しんでいる人の方が多い印象でした☺️
🧸保育園ではどうしていたの?
保育園では
🥚エッグハント(卵探し)
🎨エッグペイント
🐰うさぎのクラフト
など
子どもたちが楽しめる遊びとして
イースターを取り入れていました。
宗教というよりは
🌸 季節のイベント
🌱 春のテーマ
という感じです。
子どもたちは
チョコの卵を見つけるのに夢中でした🍫
🌸日本のイースターは「楽しくていい」
海外に住んでみて思ったのは
日本は
イベントを楽しむ天才ということ。
海外よりもむしろ
🎨かわいい
🐰写真映え
🥚イベント感
が強いかもしれません。
でもそれって
すごく素敵なことだと思うんです。
文化を知って
ちょっと体験して
楽しむ。
それだけで
世界はぐっと近くなります🌏
🐰英語×イースター
英語あそびのクラスでは
🥚エッグハント
🐰うさぎリトミック
などを取り入れながら
海外の文化も一緒に楽しんでいます。
英語は
勉強だけじゃなくて
「文化を感じるもの」
だからこそ
子どもたちの世界が広がっていくんですよね☺️
春のイベントとして
イースターを少し楽しんでみるのもおすすめです🐰🌸

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